即日融資でキャッシングしたい!急いでいる人の

金融ブラック…年収200万…状況別の即日融資GET大作戦!

世の中って不思議なんですよね。お金に余裕があるときにはあまり急な出費はなくて、お給料日ギリギリとか懐が寒いときに限ってお金が必要になったりするものです。そんな経験、ありませんか?そんなときに役立つのがキャッシング、つまり借り入れですね。

キャッシングの基本と自分の状況をしっかり把握しよう!

急にお金が必要になる。しかし、誰でも簡単にキャッシングができるわけではありません。まして即日融資となれば選べるローンも限定的になってきます。どこへどのようにアプローチすべきなのかを知るためには、必要最低限のキャッシングの基本と自分の状況を正確に把握していなければいけません。

彼を知り己を知れば百戦危うからず!

古代中国に「孫子の兵法」というものがあるのはご存知でしょうか。戦いの時に守るべき基本中の基本ですが、タイトルの「彼を知り己を知れば百戦危うからず」もそのひとつなんです。意味は簡単。「相手のことを知り、自己分析もできていれば、100回戦っても危険な目に遭うことはない」ということです。

キャッシングに関しても、この言葉はとても参考になります。まず、キャッシングに関する知識を持ち、さらに今の自分の状況を把握していれば、無謀な申し込みで審査落ちする危険も回避することができるんですね。では、最初に「キャッシングに関する知識」、次に「自分の状況の把握の仕方」について話を進めていきましょう。

最低限知っておきたいキャッシングの知識

個人が普通にキャッシングをする場合、大きく2つの業界が融資をしてくれます。ひとつは銀行等の「金融機関」、もうひとつは消費者金融等の「貸金業者」です。「どこから借りるかなんて大した問題ではない」と考えてはいけません。金融機関から借りるのと、貸金業者から借りるのには、大きな違いがあるんです。

知ってますか?「総量規制」のしくみ

キャッシングを経験された方には、「総量規制」という言葉には見覚え、聞き覚えがあるでしょう。個人にお金を貸すのは「年収の1/3まで」と総量が規制されているんです。そして、この規制を守らなければいけないのは「貸金業者」だけなんです。銀行等の金融機関はこの規制の対象外になっています。

つまり、消費者金融や信販会社からの融資は、トータルで年収の1/3までと制限されてしまうのに対し、銀行等の金融機関からの融資は、認めてさえくれれば年収の半分でも同額でも2倍でもいいことになるんですね。「どこに申し込むか」の基本的な知識として、この総量規制はとても重要なことなので、絶対に覚えておきましょう。

<参考>貸金業者とそれ以外の一覧表

貸金業者になる会社 消費者金融・信販会社・リース会社・ローン専用会社・債権回収会社など
貸金業者ではない会社 銀行・信用金庫・労働金庫・協同組合(農協・漁協など)の金融機関

融資の対象者にも要注意

上に書いた「貸金業者」と「金融機関」では、ターゲットにしている客層も異なっています。勘の鋭い方はお解りでしょうが、「貸金業者」は基本的に「収入のある人」が対象です。総量規制の基準が申し込みをした人の年収なので、安定した収入のある人という条件になるのは納得ですよね?

因みに、専業主婦でも配偶者の収入を元にした融資を受けることはどちらからも可能ですが、「貸金業者」では配偶者の同意と配偶者なのかを証明する書類(住民票や戸籍謄本など)の提出が法律で義務付けられています。そのためか、大手消費者金融や信販会社は専業主婦を対象外にしている所がほとんどです。専業主婦のみなさんは要注意ですよ!

貸す側から見た、理想の利用者像とは?

貸す側が最も来て欲しい利用者ってどんな人だと思いますか?それは、「きちんと返済をしてくれて、沢山利息を払ってくれる人」です。いくら収入が高くても、支払いがルーズな人は敬遠したいものなんですね。そして、その人が「貸したい人」かは、申し込み内容だけではなく、後から説明する信用情報の状況が大きなウェイトを占めています。

キャッシングに関する最低限の知識のまとめ

最低限必要な知識はこの程度で充分です。まとめてみると…

  • 銀行などの「金融機関」と消費者金融などの「貸金業者」では、融資のルールが違う
  • 消費者金融などの「貸金業者」はトータルで年収の1/3までしか貸してもらえない
  • 専業主婦は「貸金業者」から融資を受けるために、配偶者の同意と配偶者である証明書類が必要で、受付してくれない所も多い
  • 理想の顧客像は、「きちんと返済してくれて、頻繁に利用してくれる人」

これを知っているだけでも、申し込み先として選べるかを決める基準にできますから、最低限の知識として覚えておいて下さいね。

自分の状況を把握しよう!

「彼を知」ったら、次は「己を知」りましょう。自分の状況を理解せずに、とにかく申し込めば何とかなると思っていたら大間違いです。下手な鉄砲は撃てば撃つほど弾が減っていきますから、的中率を高めるためにも自己分析はしっかり行ないましょう。

年収はいくら?手取りと勘違いしないこと!

先ほどから「年収」という単語を使っていますが、そもそも年収っていくらかご存知ですか?よく、「手取りで200万」などと言う計算をする方がいらっしゃいますが、それは年収ではありません。キャッシングの申し込みをする際の年収は、「税金も保険料も何も引かれていない金額」を言います。つまり、手取りよりもずっと高額になるんです。

「年収」と似たような言葉に、「所得」や「手取り」があります。「手取り」は引かれるものを全部引かれて、実際に手元に入ってくる額を言いますが、「所得」はそれよりも大きな額になります。簡単に数式にすると、「年収>所得>手取り」になるので、キャッシングの申し込みでここを勘違いすると、自分から審査を不利にすることになります。

自分の年収から、融資を受けられる額を考える

先の『知ってますか?「総量規制」のしくみ』でご説明したとおり、どれくらいの融資を受けられるかの第一段階は、その人の年収によって決められます。貸金業者の場合は、他の貸金業者の分も合わせて年収の1/3まで。これは、「今借りている額ではなく、極度額(あるいは限度額)の合計」となり、「クレジットカードのキャッシング枠も含まれる」ことに注意してください。

貸金業者からの融資は1/3までだと自動的に頭打ちされる反面、金融機関の融資には上限がありませんから、いくらまで申し込んでいいのかが悩みどころです。一番いいのは必要最小限の希望額で申し込むことなんですが、目安としては「どんなに高くても年収の半額まで」と考えた方が無難です。この数字は法律などの明確な数字ではないので、あくまで目安です。

一般銀行数社のカードローンを調査したところ、いわゆるVIPローンと呼ばれるものの基準に、「年収200万以上300万までのお客様:100万円まで」というような条件提示を多く見かけることができます。つまり、「年収200万の人へは最高でも半額の100万までしか貸せませんよ」と意思表示していることになります。

くどいようですが、銀行それぞれの考え方次第なので全てに通用するとは言い切れません。しかし、どこまで申し込みをしていいのかの目安にはなりますから、金融機関への申し込みを考える際は参考にしてみてください。

ブラックって何だ!?自分はブラックなのか!?

自分を知る上で最も重要なのは、「自分はブラックなのか?」ということでしょう。キャッシングの世界で何となしに使われている「ブラック」の正体と、自分での見極め方もマスターしておきたいですね。では、ブラックの種類を表にしてみましたのでご覧下さい。

<ブラックの種類と内容、期間の一覧表>

ブラックの種類 内容 解消までの期間
申し込みブラック 短期間の間に3~5社以上申し込みをしている 登録日から6ヶ月
借り過ぎブラック 複数他社から収入に対して限度額の貰い過ぎになっている 契約の終了で問題は解決されるが、記録は最長5年残る
延滞ブラック 期限の日から3ヶ月以上返済がなかった 返済によって「延滞」ではなくなるが、返済してから最長1年は「延滞していたこと」が残る
異動情報ブラック(1) 裁判所などの法的手続きを執らない債務の整理(任意整理など和解するようなもの) 申立てのあった日から「異動情報」として登録され、完済後最長5年は残る
異動情報ブラック(2) 法的手続きによる債務の整理(破産・個人再生など裁判所を通して行なわれるもの) 申立のあった日から「異動情報」として登録され、最長5年or10年は残る

前の方で「下手な鉄砲は撃てば撃つほど弾が減る」と書いたのは、申し込みブラックへのカウントダウンという意味合いが含まれています。借りれないから申し込むのは当たり前ですが、申し込みし過ぎるのはこういう危険性があることも知っておかなければいけません。

これらの中でも厄介なのは、「延滞」と「異動情報(2)」の2つです。延滞は言葉を変えれば「すっぽかし」。審査で「ウチもすっぽかされるんじゃないのか?」と疑われても仕方がない情報です。表にあるように、3ヶ月も支払いをしないわけです。1日や2日はうっかりミスでも、3ヶ月返済をしないというのは余程のことでもない限りは考えられないでしょう。

まずは、ご自分がこれらのブラックと呼ばれる情報に当てはまっているかを考えましょう。どうですか?何か引っかかることはないですか?

信用情報登録機関にブラックリストはあるのか!?

さて、「ブラック、ブラック」と言ってますが、個人を特定した「ブラックリスト」なる物は信用情報登録機関には存在しません。信用情報登録機関は、単純に加盟業者からの申告情報を登録して管理しているだけ。「この人は延滞してるからブラック入り」「この人は申し込みが5件になったから申し込みブラック決定」と決めているのではないんです。

世に「ブラック」と言われているのは、「こういうことをやっちゃうと、借り難くなっちゃうよ」という一般論で、実際に貸すか貸さないかは各業者のシステムや審査担当者が決めることなんです。「ブラックな私でも借りれました!」という口コミがこうして生まれるんですね。

タイプ別、申し込み先の選び方

長々と「彼を知り、己を知る」ことについて書いてきました。その両方を把握したら、いよいよ「どう立ち回るか」を考えることになります。どこへ申し込むのがいいのか、どうやってアプローチをかけていくのかを、これからお話しましょう。

年収が少ないと心配の方の選び方

例えば、年収が200万、パートやアルバイトで生計を立てているという方。貸金業者からはトータルで66万6,666円までしか借りれません。先に書いた「総量規制」の法定上限です。つまり、これに近い額を借りていたら、貸金業者へのアプローチは無意味ということになります。法律で貸しちゃダメと言われているので、貸したくても貸せないんですね。

そうなれば、狙うは銀行など金融機関のキャッシングローンに絞ることとなります。逆にどこからも借り入れがない、あるいは金融機関からしか借りていないという方は、貸金業者のローンも対象に考えることができます。要は「どこからいくら限度額をもらっているのか」で動き方が変化するんです。

今は消費者金融でも銀行や信用金庫でも、パート・アルバイトOKのカードローンやフリーローンが増えています。自分の状況をきちんと見極められていれば、その中から融資を受けることも決して不可能ではないですよ。

ブラックだとどこも貸してくれないの?

「自分はブラックだ…」とお考えの方は、ブラックの種類で立ち回り方も変わります。他社借入が多過ぎだと思うなら、「最低限度額でお願いします」くらいの姿勢で臨むべきですし、異動情報があると思うなら、「これだけの期間、借り入れをせずにやってきましたが、今回どうしてもこれだけ必要なんです」とアピールするくらいの気持ちで申し込みましょう。
(⇒ブラックでも即日融資できる?確実にお金を借りる方法

油断は禁物ですが、任意整理などで完済をし、数年経過していれば「真面目に借金と向き合って返済をしたんだな」と評価される可能性もあります。信用情報には完済から5年記録が残りますが、それでも融資を受けられる人が結構いるんです。返済ができなくなったときにどれだけ真面目に借金と向き合ってきたかも審査の対象になっていると考えてもいいでしょう。

信用情報で不安がある方は、その情報がどこからの借り入れのものなのかを考えましょう。そして、その情報がどこに登録されているかで、申し込み先を選ぶという手段もあります。日本にある信用情報登録機関は業界別に加盟している所が異なっています。下の表をご覧下さい。

<信用情報登録機関の名称と主な加盟業界>

信用情報機関名 略称 主な加盟業界
全国銀行個人信用情報センター KSC 銀行・信用金庫・労働金庫・協同組合(農協・漁協など)の金融機関
株式会社シー・アイ・シー CIC 信販会社・クレジットカード発行会社・リース会社など
日本信用情報機構 JICC 消費者金融会社など

日本にある信用情報登録機関はこの3団体です。中には2つの機関に加盟している企業もありますが、それはご自分で借りている会社を調べればわかります。信用情報が気になるのであれば、その情報が登録されていない消費者金融なり信販会社なりを選択することで、有利に話を進めることも可能になります。

残念ながら銀行の場合、銀行独自で加盟している機関と保証会社が加盟している機関でこの3つ全ての情報を審査していると思われるので、信用情報に自信がない方は、銀行のローンは慎重に考えてから申し込むようにして下さい。

的を定めたら、即日融資可能な申込み方法を確実に実行!

いよいよラストステージです。「彼を知り己を知って、申し込み先も定まった」状態で残されているのは、「即日融資を受けるための申し込み方法」を確実に実行することです。そのためには、ターゲットの企業が即日融資しているかもチェックしなければいけません。

即日融資に優れているのは消費者金融

「即日融資」をテーマにした場合、銀行よりも消費者金融の方が、全般的には利用しやすい傾向があります。消費者金融の場合、大手には「自動契約機」があり、中小では「その場で対面審査・その場で融資」が基本だからです。銀行の中にも即日融資に対応しているキャッシングがありますが、全体的にみると即日対応していない所の方が目立ちます。

消費者金融へのアプローチは、ネット申し込みができるなら前日など早めに申し込みを行なうことと、大手なら自動契約機、中小なら店舗に出向いて契約をする時間を作ることになります。それぞれに営業時間や休業日が異なるので、特に土日祝日や年末年始には気をつけましょう。

銀行の即日融資は口座やネットバンキングがカギ

では、銀行のキャッシングはどうかというと、三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」、新生銀行の「レイク」など、自動契約機を設置しているカードローンも存在しますし、ネットで申し込みをして契約手続きを午前中に終わらせれば、その銀行の口座へ即日振込融資をしてくれるカードローンもあります。

また、ネット銀行の中には、口座を開設していれば24時間いつでも融資というカードローンもあります。銀行のカードローンでもこれらのような即日融資に応じてくれるキャッシングローンはいくつも存在しますが、カギとなるのが「口座開設」「ネット・モバイルバンキングの利用」。

銀行のキャッシングで特徴的なのが、「自行の口座を持っている方へは即日振込も可能」「ネットバンキングをご利用の方は、専用ページからネットキャッシングが可能になります」などの、その銀行との関わりがあると有利な点です。返済用の口座を開設する必要があったりもするので、お住まいの銀行で口座を開設している所があれば、そこをチェックするのもいいでしょう。

まとめ~どこへ申し込めば即日融資可能かを見極める~

キャッシングに詳しい方には「そんなこと知ってらぁ」と言われてしまいそうですが、これが即日でキャッシングを受けるための基本中の基本です。年収やブラック情報などが気になる方には、自分の状況をしっかりと把握して、消費者金融にするか銀行にするかを見極めることが、確実な融資を受ける近道です。

「総量規制」に引っかからないか、ブラックな情報はどの信用情報機関に登録されているか、そこから考えて消費者金融か銀行かを選び、その中から即日融資が可能な所を探す。「彼を知り己を知れば、即日融資も危うからず」です。

【参考ページはこちら】
即日キャッシングの審査に通るための条件をチェック!

閉じる
閉じる